スクスタビッグライブ、あえて個別賞を狙う作戦。

スクスタ
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スクスタビッグライブ(以下、SBL)、皆さんはどういう戦略でいきますか?

やっぱり、最優秀賞を狙いたいですよね?メダル、いっぱい貰えるし…。

しかし、そこそこ課金をしている方でなければ、偶然弱い方が揃った回を引き当てない限り、最優秀賞を取るのは厳しいのが現状です。

そこで、なゐトーーク!で提言したいのは、「個別賞をあえて狙う作戦」です。

SBLを知る

SBLとは?

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルAllStars(以下、スクスタ)のイベントの1つで、最大20名同時にマッチングを行い、ライブの結果に応じて3つの賞および最優秀賞を選定し、入賞者には多くのメダルが付与されるイベントです。また同時に毎日各曲ごとに最大ボルテージが記録され、そのボルテージのランキングに応じた報酬が会期終了後に付与されます。

入賞しなくてもメダルが貰えますが、入賞すると貰えるメダルの枚数が多い為、1回でも多くの賞を狙いたいものです。

このイベントにおいては会期中1日3曲・1曲あたり3回の合計9回/日という制約があります。

つまり、会期中の限られた回数でいかに多くのメダルを確保するかが重要です。

獲得したメダルは過去のイベントUR各種特訓アイテムスクールアイドルの輝きライブ・合宿アイテム、そしてハイメモリー交換チケットなどに交換できます。また10枚限定で通常ガチャチケットも交換できます。

自身の作戦強化に重要なアイテムが数多くあり、また「輝き」通常ガチャチケ=実質「輝き」を回収出来るので毎月メダルを少しでも多く集める事で確実に手持ちのフェス限URを完凸に近付けることが出来ます。

ゆえに、メダルを少しでも多く集める事が、イコール自身の手持ちの強化に繋がるのです。

賞の構成は?

SBLにおいては、最優秀賞に加え、3つの個別賞が毎回選定されます。

個別賞はSP特技賞特技賞回復賞ボルテージ賞の中から各会期内固定で3賞が選ばれます。

なぜ個別賞を狙う作戦が良いのか

最優秀賞より低いハードル

最優秀賞は各3つの個別賞を程よく上位を狙うという匙加減が割と難しいのです。

例えばSP特技賞、回復賞、ボルテージ賞があるとします。

SP特技をそれなりの回数打ちつつ、ボルテージも取りつつ回復も発動をさせる…。それでいて参加者20名の中から各項目で1位~3位あたりを狙う…。これが最優秀賞のイメージです。

1位を狙う必要の無い代わりにだいたいの1位の発動回数やボルテージ等の相場観を持ちつつ、程よく2位、3位を狙う…。鬼課金勢で無い場合の最優秀賞を狙う考え方なのですが、これは結構難しいですし、参加者の中にガチ勢がいたらどんな対策をしても負けます。

そこで個別賞1つに狙いを定めます。他の賞の事はアウト・オブ・眼中で、ひたすら狙いの賞を取れるようにSPなり回復なりを発動させられるだけ発動させればいいのです。

作戦を考えるのが簡単になる

スクスタの作戦は楽曲ごとに使い分けるのが理想のように、SBLにおいても狙う賞に応じて作戦も使い分けます。上記の通り、最優秀賞を狙う場合は3つの賞の対策をする必要がありますが、1つの個別賞に狙いを定める場合は1つの賞だけを考えて作戦を組めます。

作戦を組むのが圧倒的に楽なのです。

SP特技賞狙いであれば、SPゲージを獲得出来るメンバーで2作戦分揃え、使わない3作戦目にチアSR果南を含むSP系の個性持ちを揃える・・・これだけです。

属性、ボルテージ…は殆ど考えません。

作戦を構成するときやプレイ中に考えることが減るので初心者でも比較的簡単に入賞を狙うことができますので入賞への難易度が下がり、結果として最優秀賞より比較的確実に入賞できる、という考えです。

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個別賞を狙ってみよう

まずは2作戦分のURを揃える

4つある賞のうちボルテージ賞は純粋に高ボルテージ、すなわち“強い”作戦である必要があります。完全な比例とはいきませんが、やはり課金してナンボの世界です。

それ以外の3つの賞(特技・SP特技・回復)は割と狙いやすいです。属性関係なく、同じ系統の特技を持つURを2作戦分(6体)揃えられれば賞狙いのスタートラインです。

具体的な作戦例と立ち回り方

僕がよく狙うSP特技賞狙い用の作戦、および曲中の立ち回り方を公開します。

立ち回りとしては、以下で紹介するSP特技賞狙い用の作戦を作り、1日3回のうち1回はデイリーボルテージ用の作戦を作り、残りの2回でSP特技賞の作戦で回します。SP特技賞作戦中の曲中はひたすら「緑」と「赤」の作戦を切り替えます。

切り替えることで作戦切替ボーナスを得られる場合があり、より早くSPゲージを溜めることができます。

アクセサリーは「音符のキーホルダー」で特技発動率増を意識しつつ…「フラワーのブレスレット」を使わない作戦への装備をマストとし使う作戦にも織り交ぜていきます。これはAC成功時にSPゲージが一気に溜まるものです。これを活用し、ボルテージ系のACではAC開始直後にSP特技を発動すると、AC成功と同時にSPゲージが再度MAXまで溜まるので2回連続でSPが発動出来ます。

SPゲージがMAX近くまで溜まりそうな状態でのAC成功を避ける必要があるので100%即発動しているわけではないですが、基本的には作戦切り替え→SPゲージが溜まれば即SP特技発動、これを繰り返すだけです。

ここで、そんなSP特技を狙う時の作戦の一例をご紹介します。

もちろん、これより良い作戦なんていくらでもあるので、「これがベストではない」という事を念頭に置いたうえでご覧下さい。

楽曲にもよりますが、この作戦で15~20回程度のSP特技発動を狙えます。

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SBLのメダルがなぜ必要か

イベント産URを引き換える為…ではない!

そもそもなんでメダルがそこまでして必要なのか。答えは簡単です。

無~微課金者が作戦を強くするための近道、だからです。

SBLのメダルは大きく分けてイベント産URの引き換えとその他様々なアイテムの引き換えを可能にします。

ここで「URの引き換えをして強くするんだな」と考えたアナタ。それはワナです。

イベント産URはガチャ産よりステータスが低いのです。スクスタフェス・パーティガチャ産比ではもちろんの事、他のガチャ産と比較しても微妙な場合があります。

無・微課金者へのオススメとしては

ガチャチケット・各種特訓アイテムハイメモリー交換チケットスクールアイドルの輝き

この4種類を重点的に引き換えていきましょう。

重点的に引き換えるアイテムとその理由

もちろん、理由が無い訳ではありません。

  • ガチャチケット

こちらは専用のガチャを回す形になり、UR確定ではないのはもちろん、得られる最大限のURも通常URのみです。

しかし、考えてください。

完凸したものを引くと「輝き」が貰えますよね?「輝き」1個の引き換えで必要なメダルは何枚ですか?

1万枚必要なんです。

それに対してガチャチケットは何枚でしょうか?

たった1000枚でいいのです。

「輝き1個」と「ガチャ10連」が同じ枚数なのです。ライブキャンディで言うと大体LP330分と同等です。

URの新規獲得や凸を狙いつつ「輝き」の回収も出来る。「輝き」があればフェス限も凸出来る。

つまり、そういうことなんです。フェス限・パーティ限でなくとも、初期果南やヨハネパワーのような強いURを引く可能性だって0じゃありません。

SBLのメダルが1万枚手に入ったら、まずガチャチケが鉄則。

  • 各種特訓アイテム

これは他のアイテム(ハイメモチケットや輝き)を必要数引き換えつつ、適宜必要に応じて補充していきたいところです。

特に、3凸・完凸しているR、SRを持っている方は重視して下さい。

何故かと言いますと、SBLとスクスタフェスって、実は開催期間が被ります。

無凸・3凸分の特訓完了でラブカスター(石)10個、完凸で全ての特訓完了で石20個を貰うことが出来ます。月初めはストーリーで溜まった石も合わさって、スクスタフェスを回しやすい期間となります。

500個の石を溜める際に、RやSRの特訓で得られる石がそこそこ重要になってきます。フェス限URは非常に強力なものが多いので、10連1回でも多く回したいものです。飲食店じゃないですが回転率が重要になってきます。

そう考えたら、間接的ですが特訓アイテム≒石という発想も、まぁ出来なくはないですよね…。

  • ハイメモリー交換チケット

ハイメモリーはパーティ限の特訓で必要になりますが、基本的にはキズナボードの強化で必須になります。キズナボードは進行度合いに応じて各種ステータスが上昇するので、結果的に強化を考えたときに必要になってきます。

個人的な強化の優先順位は…

①推しちゃん②フェス限強voURのいるメンバー③フェス限強sp/パーティ限強voURのいるメンバーですねぇ。

やっぱり推しへの愛情は大事だよね!!!!!

  • スクールアイドルの輝き

ガチャチケットの所で散々な言い方してたのはしていましたが(w)、やはり直接フェス限UR強化に繋がるアイテムなので、回収のリミット個数までとは言いませんが、当月分のメダルが余るようなら数個回収するのは手ですね。完凸Rの特訓が完了していなければ、特訓アイテムを優先して石を得て、その石でフェス限回した方がコスパ良く輝きが手に入るだろうから…。

まとめ

あえて個別賞を狙うのは

Twitterで「SP賞取れましたぁ~~~~~~(涙)」とツイートするため…

…ではありませんw

自身の作戦や強URの強化に直接繋がるから、なんですよね。

作戦を強化していけば、そのうちボルテージ狙いの時に偶然最優秀賞が取れる事も増えていきますし、何よりスクスタそのものが楽しくなりますよね。

ボルテージランキングがあるから、と最適化ばかりを追い求めるのではなく、時には個別賞を狙いに行く事も重要であると認識して頂けますと幸いです。

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