オタクはもっと「嫌われる勇気」を持った方が良い

オタ活
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なゐトーーク!では、昨今感じる「日本の生きづらさ」を紐解く連載記事を掲載しています。

オタクをしているとTwitterなどで様々な人間関係が構築され、そこには多種多様の人がいて十人十色の考えを持つ人がいますよね。
もちろん、現実社会においても学校や会社などでも様々な人間関係を持っている人がほとんどだと思います。

世間(マスコミ?)では人間の多様性の尊重、だとかSDGsだ~SDGsだ~って言ってますけどね…

オタクはUOとencore(アンコール)さえ知っていれば生きていけますからよくわかんないですよね。

…ってそれ英語じゃないか。

今回はそんな人間関係について、私飽音の考え方をつらつらと書いていきます。

嫌われたくない人、どれだけいますか?

いきなりお聞きしますが………

皆様は

「嫌われたくない」

という方がどのくらい身の回りにいますか?

配偶者、親族、恋人…は理解出来ます。大切な友人…理解できます。

「いやいや、クラスのグループ、会社の同僚グループだって重要だし、Twitterで知り合った仲間、オタクの集まるLINEグループだって…」

…ん?それって…身の回りの大半の人間じゃないですか…?

そこまでの広範囲の人間関係のなか、嫌われたくないように生きていて、心苦しくないですか?

頑張って好かれようとして必要以上に頑張っていませんか?

嫌われたからって別に死ぬわけでもないです。

好きの反対は嫌いではない

Twitter単体で10年以上、mixiを始め様々なSNSにて15年以上、現実世界(学校や会社などのリアル)以外の人間関係を持っている私が日頃から感じているのですが…

嫌いな人間に粘着するような人っていますよね?

ですが、少し考えてみてください。

嫌いな人間に自身の時間を割いてまで応戦してくれているわけです。

人が皆平等に持っている時間を自分に投ずるのに価値があると思われているのです。

私のツイートのうち、私信ではない皆様に向けたツイートにおいて、最速で鍵垢による引用RTをされたのはなんとツイート後2分です。2分で自分のツイートをRT、しかも鍵垢でするということは…

少なくともこのRTをした方は自分のツイートの通知をオンにしてくれているのかな、と思いました。

「どうでもいい」と思うのなら、わざわざ発信して2分でRTはしないですよね。

どうでもいい人間なら、別に通知もオンにしないですしツイートもチェックしないですよね。

どうでもいい人間には関心が起こらない、つまり無関心になるはずです。

つまり、好きの反対は無関心、だと考えます。

自分に関心を持たれなければ投稿した動画も伸びませんし、作品もなかなか拡散されません。

逆に一躍有名になったような作品やアーティストって、大抵アンチがいると思いませんか?

好きと嫌いの人間がいる

というより

興味を持ってくれているか、いないか

でみてみると、違った世界が見えてくると思います。

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他者との対立を生むのが怖い?

立憲民主党はなぜ若者の支持を得られなかったのか?

これは2020年10月31日に行われた衆議院選挙に関するものなのですが、このコラムにはこう記されています。

「みんな仲良し」で意見の対立を避けることがよいことだという考えが若年層において広がっており、その考えが政治的な意見の対立を忌避する考えにつながっている、という指摘が一部専門家からされている

立憲民主党はなぜ若者の支持を得られなかったのか?(室橋祐貴) – 個人 – Yahoo!ニュース

この一文はさらに、書籍「強権に『いいね!』を押す若者たち」より引用されていると記されています。

若年層においては、良く言えば平和主義、悪く言えば競争や対立を避ける傾向があるとのことです。

このブログを読まれている10代、20代の方の中には心当たりのある方がそれなりにいるのではないでしょうか。

つまり、一つの考え方として

平和に過ごしたい、ゆえに嫌われたくないという考えがあるのではないでしょうか。

平和も良いが、意見が分かれれば対立は生まれる

平和であることは確かに悪くありません。

しかし、あらゆる世界において意見が分かれます。 多種多様の人がいて十人十色の考えを持つ人がいますと序盤で記しました。

自分自身が意見や考えを持っているならなおさらです。その考えに合わない人が必ずいます。

自分の意見や意思を貫く以上、その考えが合わない人とは、何をやっても合わないのです。

学校で、職場で、そしてネット上で揉め事になる原因の大半が、相手との考え方の不一致ではないでしょうか。

ある程度自衛することは出来ますが、それでもやはり、対立を完全に避けることは出来ません。

ゆえに、嫌われる(避けられる)という事を避けるというのは難しいのです。

嫌われる勇気は、自分の考えに対しての自信に繋がる

自分の考えを貫いていると、どうしてもその意見に合わない人が現れ、嫌われることはままあります。

そこで自分が折れてしまうと、自分の考えが否定されたようになり、ひいては自信喪失にも繋がります。

自分と合わない人には嫌われる。だから、自分と合う人とだけ交流する。

会社ではそううまくいかない事がありますが、せめてネットの世界でもそのようにするだけで楽になるのではないでしょうか。

自分を出したら「誰か」に嫌われます。しかし、その自分が好きだと考える「誰か」も現れます。

自分を100%出した時、新たな関係が生まれ、楽しい世界が待っているでしょう。

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