ライブの参戦スタイルで揉める要因を考えてみた

オタ活
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私はここ数年、ラブライブ!シリーズのライブに何度か言っていのですが、

最近Twitter上でライブの参戦スタイルの違いで揉めている様子を何度か見かけております。

一度に一万人前後、ドーム公演ともなれば数万もの人が一緒に参戦する事になる音楽ライブ。

十人十色の考え方があって当たり前です。


しかし、なぜここまで極端に揉めてしまうのでしょうか。

私なりに分析してみました。

今回の記事は客観的な根拠や数字が乏しいものになりますので、

こういう意見もあるんだな

…と捉えていただけると嬉しいです。

もちろん、共感していただけたらこの記事を拡散して頂けるとなお嬉しいです。

2.5次元アイドルライブに対する考え方の違い

5タイプの参戦スタイル

Twitterで物議を醸しているツイートや、そのツイートのリツイート先を辿って見ていると、ライブの参戦スタイルの根本的な違いがあるのではという考えが浮上してきました。

具体的に言いますと

ラブライブ!シリーズのライブ現地で禁止されていたりタブー視される行為をする層を「厄介」と呼び

その層の方はまた、相手を「地蔵」だの「正義のオタク」と言った言葉で応戦、といった具合です。

この2タイプの方々はそもそもライブへの参戦スタイルが真逆、と言っていい位に異なるのです。

簡単な図を作成してみました。

あくまで私個人の考えで5段階を示しています事、ご承知おき下さい。

どうでしょう?

かなりざっくりとした表ではありますが、

一目で嚙み合わないという事はご理解頂けると思います。

上のチャートを1つに合わせてみましょう。

かなりざっくりと分類したものですが、それでも指向が全く異なるのは見て取れると思います。

何らかの材料があればすぐに揉めてしまうのも無理ないのです…。

ライブで登場するグループやアイドル、そのファン層の雰囲気は千差万別

ではなぜ、揉めてしまうほどにバラバラなのでしょうか。

アイドル系のライブに行ったことがある方は薄々お気付きかもしれませんが、ライブで登場するグループによってライブでの雰囲気が色々あるんです。もちろん、各ライブでルール(レギュレーション)もそれぞれ定められているわけですが、その中で各グループの活動やファン層の構成によって培われたものが各々存在するわけです。

度々揉めている内容を見ていると思うのですが…

地蔵(ライブの公演中に突っ立ってじっくりと鑑賞するスタイル)が悪いわけではないのです。

高照度のサイリウムを振り回したり大声によるコールが似合うグループや楽曲も存在するのです。

そのライブの雰囲気に合致していないという事ではないのでしょうか?

同じジャンルでも指向が異なる

自分の思考・趣向に合ったモノを買いますよね?

上記において、ライブに参戦するスタイルを簡単に5つに分けさせて頂きました。

何故こう分けたか、と言いますと…

同じジャンルに分類されるものでも指向が異なるモノが世の中には存在するからです。

例えば、ビール

「俺はキリンラガーしか飲まない」「僕はアサヒが好き」

…といったように、同じビールと言っても特定のメーカーの商品が好きな方って結構いると思います。

こちらの図をご覧ください。

ビール飲み比べ!味の違いは?美味しいのは?~「アサヒ」「サッポロ」「キリン」~ より引用

こちらでは国内3大ビールメーカーの商品の味の要素を飲み比べたチャート図です。

同じビールというジャンルでも、様々な要素が異なるため、好き嫌いが分かれてくるのです。

指向が異なるモノを買って批判するのは…

例えば、アサヒビールが好きな方が、訪れた居酒屋でキリンビールしか提供がされておらず

仕方なくキリンビールを頼んであーだこーだ文句を言っていたらどうでしょうか。

同席していて相手する方も、偶然隣の席に居合わせた方も、気分がいいものではありません。

そして、その方は俺の好きなビールが無いのならと、その居酒屋には今後行かなくなるでしょう。

もちろん、その方にキリンビールも好きになれ、とは誰も言いません。

その居酒屋にアサヒビールを置いてよと言う方がいるかもしれませんが、見えないだけで契約の都合があったりします。

好き嫌いや考え方の違いがあって当然なわけで、そこに干渉したりすることは良くないですし、ましてや批判される筋合いは無いわけです。

参戦スタイルの違い=考え方の違い

今回はビールの比較とライブでの参戦スタイルの違いを同じチャートで見比べてみました。

ラブライブ!シリーズやバンドリ!の各バンドのライブを見ただけでも、ビールのキリンやアサヒ・サッポロの味の指向のように、雰囲気が全然異なりますし、範囲を広げて地下アイドルやアニクラのノリと比較したら、さらに幅広く指向が異なるのです。

指向が異なる方々がそれぞれの言い分を主張すれば衝突するのは当然です。

参戦した結果自分の指向に合わなかったのなら残念ですが、それで指向の異なる方を責める理由にはなりませんよね。

トラブルの無い範囲で、最大限自分に合った音楽ライブを楽しんでいきましょう。

NO MUSIC, NO LIFE.なのですから!

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